インプラントの
悩み解決

このようなお悩みはありませんか?

ホーム > このようなお悩みはありませんか?

インプラントのお悩みを
解決します。

お悩み01

悩み女性

インプラントが本当に必要か疑問

インプラントをすすめられたけれど、本当に必要なのかよく分からないという方は多いのではないでしょうか。インプラントは優れた治療法ではありますが、必ずしも全ての患者様に適しているとは限りません。

インプラントはあくまでも歯を失った際の治療法の一つです。そのため、当院では、患者様にインプラントを無理にすすめるようなことはせず、必ず納得した上で治療を受けていただきます。

インフォームドコンセントを
徹底しています

インフォームドコンセントとは、「説明を受けた上での同意」という考え方のことで、病状や治療についての説明によって知識や理解を深め、同意した上で治療を受けることをいいます。また、単に同意を得るだけでなく、患者様の不安をなくし、安心して治療を受けていただけるという効果もあります。

他院から転院されてきた患者様に中には、「十分な説明がなかった」「インプラントを強引にすすめられた」等の理由から不信感を抱き、やむを得ず転院された方は少なくありません。そのため、当院では患者様の訴えを把握して適切な治療を行うためにも、インフォームドコンセントの必要性を感じています。

当院の治療説明の詳細はこちら

デメリットについても
知っていただきたい

インプラントには、ブリッジや入れ歯では得られないようなメリットがある反面、他の歯科治療にはないデメリットがあります。当院では、患者様にインプラント治療をおすすめする以上は、メリットばかりをアピールするのではなく、デメリットについても正しく理解していただくことが大切だと考えています。

インプラントのデメリットとしては、治療期間や費用、禁忌とされるケースが多いことが挙げられます。患者様が治療を受けた後で、「こんなはずじゃなかった…」「聞いていたのと違う」と感じることがないよう、インプラントのデメリットについてしっかりと理解しておきましょう。

インプラントのメリット・デメリットの詳細はこちら

お悩み02

考える老人

インプラントの
失敗が心配

インプラントは、ブリッジや入れ歯ほど広く浸透していないため、インプラントのトラブルについての報道をテレビや新聞等で目にしたことで、良くないイメージをお持ちになる方は少なくありません。

しかし、トラブルが起こる背景には必ず原因があります。インプラントの失敗を引き起こす、次のような原因に対して適切な対処を行うことで、インプラントの失敗は確実に防ぐことができるのです。

インプラントの失敗の主な原因 不適切な位置への
インプラント体の埋入
ドリルの摩擦熱による
オーバーヒート
インプラント体の
細菌感染
噛み合わせの
調整不良
術後の
メンテナンス不足

総合的な診断結果をもとに
治療を行います

従来の歯科治療が医師の経験や勘に頼る部分が大きかったのに対して、インプラント治療ではデジタル技術が欠かせない存在となっています。さまざまデジタル機器から得られた情報から、骨や血管、神経などを考慮した治療計画を立てることによって、正確性が高いインプラント治療が可能になりました。

CT検査で得られた3D画像をもとに、専用のソフトウェアでシミュレーションを行うことで、適切なインプラントの位置を導き出します。さらに、手術の際に、サージカルガイドいう装具を装着することで、シミュレーションで得られたイメージ通りの位置にインプラントを埋入することができます。

当院の診査・診断の詳細はこちら

徹底的な衛生管理で
細菌感染を防ぎます

インプラントの失敗の大きな要因となるのが、細菌感染によって周囲組織で炎症が起こる「インプラント周囲炎」です。当院では、治療器具の滅菌やディスポーザブル(使い捨て)製品の使用など、衛生管理を徹底することで院内感染を未然に防いでいます。

さらに、インプラント周囲炎を予防するには、術後のメンテナンスが必須となります。インプラント治療を受けた患者様には、定期的に検診を受診していただきます。骨、歯肉の状態を確認するほか、歯のクリーニングや歯磨き指導を行うことによって、当院では大切なインプラントを細菌感染からお守りします。

当院の衛生管理の詳細はこちら

お悩み03

老女

信頼できる歯科が
わからない

インプラントの歯科選びで悩んでいるという方は多いのではないでしょうか。もちろん「通いやすさ」や「雰囲気」なども大切ですが、インプラント治療には専門性が求められるため、歯科選びが重要となります。

特に、最近はネットで歯医者を探すという方は少なくありませんが、ネットを見ただけでは分からないことも多いことから、歯科選びで重要となるポイントについて知っておくことが大切です。

治療には専門的な
技術や知識が必要です

インプラント治療には特別な資格は必要ないことから、歯科医師免許証さえあれば誰でも行うことができます。そのため、インプラントについてしっかりと学び、さまざま臨床経験を積んだ医師と、専門的な知識が乏しくトレーニング不足の医師の間には、技術や知識に大きな差が生まれてしまいます。

当院の院長は、進歩し続けるインプラント治療を学ぶために、積極的に海外の研修に参加しています。現在は、インディアナ大学の教授を務めるなどして、グローバルスタンダードな知識や技術を身につけ、患者様に常に最高の治療をご提供するために、日々研鑽を積んでいます。

当院院長の経歴の詳細はこちら

最新の治療設備で
高精度の治療をご提供

インプラント手術では、一般的な外科手術と同じように清潔域と不潔域の区別が必要なことから、手術室の設置は不可欠だといえます。そのほかに、歯や骨の状態を確認するための歯科用CTや、骨を傷めずにインプラントの埋入孔を開けることができるインプランターは欠かすことはできません。

さらに、当院では精度の高い治療を行うため、手術用顕微鏡(マイクロスコープ)のほか、骨移植の治癒を促すフィブリンゲルを自己血から取り出す遠心分離機、コンピュータを使って精密な人工歯を作製するCAD/CAMなどの最新の機器を導入しています。

お悩み04

不安そうな女性

他院で治療を
断られた

インプラントを希望しているにも関わらず、他院で治療を断られたという患者様の中には、もちろん治療が難しい方もいらっしゃいますが、実際に検査をしてみると治療が可能なケースも少なくありません。

当院では、他院で治療を断られた患者様に最適な治療をご提供するために、さまざまな取り組みを行っています。インプラント治療をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

骨量不足でも
インプラント治療は受けられます

以前は、骨の高さや厚みが足りないとインプラントを諦めざるを得ませんでしたが、最近は、骨補填材や人工膜の開発が進んだことで骨造成の技術が向上し、従来では治療が難しいと思われていたケースでも、インプラントを埋入することができるようになりました。

当院では、メンブレンと呼ばれる人工膜を使って骨を増やすGBR法のほか、上顎の臼歯部分の骨量不足を補う「サイナスリフト」や「ソケットリフト」などの上顎洞底挙上術、前歯のような骨が薄い部分の骨幅を広くする「スプリットクレスト(歯槽堤分割術)」などに対応しています。

骨造成の詳細はこちら

他院で断られた難症例にも
対応しています

インプラント治療の難易度は、埋入する位置や本数、天然歯を失った原因、全身状態などのほか、担当医師の臨床経験によって大きく左右されます。そのため、経験が少ない歯科医師が難しいと判断した場合、治療を断られることがあるのです。

当院の院長は、南カリフォルニア大学やインディアナ大学で研究員などを務め、インプラント治療の専門的な知識や技術を学んできました。さまざまな臨床経験をもとに、患者様の健康状態を総合的に判断することで、患者様にとってベストな治療法をご提供します。

お悩み05

考える男性

歯がほとんどない・
歯がボロボロ

歯がない・歯がボロボロという方はしっかり噛めないだけでなく、見た目や発音にも影響を与えます。「人と会う機会が減る」「会話が億劫になる」などの傾向が強くなって、運動機能の低下や孤立をも招きます。

特に、お年を召した方の場合、歯がないまま放っておくことで、「認知症のリスクが高まる」「転倒しやすい」「誤嚥を起こしやすい」などの、寝たきりにつながる要因を引き起こすため、注意が必要です。

オールオン4は
少ない本数で歯を支えます

オールオン4とは、最少4本のインプラントで上顎または下顎全体の歯を支える、歯がない無歯顎の方向けの治療法です。埋入するインプラントの本数が少ないため、他のインプラント治療に比べて治療時間が短いほか、患者様への負担が少なく、コストも低く抑えられます。

さらに、オールオン4は、奥歯側のインプラントを最大45度まで傾けて埋入することが可能なことから、骨量が少ない方でも、骨移植をせずにインプラントを埋入することができます。また、インプラントに加わる負荷が分散されるため、手術当日に仮歯を装着することも可能です。

オールオン4の詳細はこちら

総入れ歯のお悩みを
インプラント義歯で解決

総入れ歯を使っている方から、「ずれる」「外れる」「痛い」等のお悩みを聞くことがよくあります。歯がないと骨に刺激が伝わらなくなって、骨が痩せてしまいます。それによって、入れ歯を支える土手という部分がなくなるため、入れ歯が合わなくなってしまうのです。

インプラント義歯とは、骨に埋め入れた2~4本のインプラントによって入れ歯を支える治療法です。入れ歯が固定されるため、一般的な総入れ歯のようにずれたり、外れたりすることがありません。また、簡単に取り外しができるため、これまでの入れ歯と同じようにご自身でお手入れをすることもできます。

お悩み06

考える女性

手術が怖い・
痛みが心配

インプラントを埋入する際、歯肉の切開や埋入孔の形成のために外科手術が必要となることから、一般的な歯科治療とは異なるイメージをお持ちの方は多いことでしょう。

しかし、インプラントは決して怖い治療でも、危険な治療でもありません。当院では、経験を積んだ歯科医師が、痛みや不安を軽減するためにさまざまな取り組みを行っています。

治療の痛みに対して
十分に配慮しています

インプラント治療では、一般的な歯科治療と同じ局所麻酔が使われます。これにより、手術に痛みを感じることはほとんどありません。しかし、痛みには個人差があることから、手術に対して強い不安や恐怖を感じるという方には、局所麻酔と精神鎮静法と呼ばれる麻酔法の併用をおすすめしています。

さらに、局所麻酔の薬剤を注入する際に起こる痛みを軽減するために、当院では、電動の麻酔用注射器を導入しています。麻酔薬の注入速度の設定が可能なため、注入される圧力が制御されることによって、通常の麻酔注射のような注入圧による痛みが生じることはありません。

痛みに配慮した治療の詳細はこちら

不安や恐怖心は
取り除くことができます

局所麻酔で治療の痛みを抑えることは可能ですが、治療中に機械の音や会話が聞こえたり、押されるような感覚があるため、強い不安感や恐怖心を感じる方がいらっしゃいます。当院で、そのような患者様が安心して治療が受けられるように、「静脈内鎮静法」という精神鎮静法を導入しています。

静脈内鎮静法は、完全に意識を喪失することなく、うとうとしているような状態が保たれるため、リラックスした状態で治療が受けられます。血圧の上昇が抑えられることから、高血圧症の方にも適しています。当院では、麻酔科の専門医が生体管理モニターを監視して、手術中の患者様の全身管理を行います。

お知らせ

小野瀬歯科医院
〒301-0012 茨城県龍ケ崎市上町4248-1
電話でのご予約はこちら
WEBからのご予約はこちら
WEB予約
診療時間
9:00〜13:00
15:30〜18:00

※土曜は9:00~12:00/14:00~17:30

休診日木曜・祝日※祝日のある週の木曜は診療






W
E
B

PAGE
TOP