院長紹介 いくつになっても綺麗で
健康な歯でいて欲しい

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将来の健康は、
しっかり咬めるかどうかで
違ってきます

小野瀬院長

院長 小野瀬 弘記

全身の健康、健康寿命に歯の健康が
大きく影響しています

お口の健康と全身の健康を切り離して考える方が多いですが、これらは深く関係しています。多くの歯を失って咬めなくなると、認知症をはじめ、さまざまな全身疾患のリスクが高まることがわかっています。

何気なく行っている「咬む」という動作によって、歯やお口の機能を維持していますが、歯を失ってしっかり咬めなくなると、この機能が低下してしまいます。
口腔の機能低下は、認知症のほか、寝たきりの原因となる「転倒」、さまざまな健康障害を引き起こす「肥満」、高齢者の生命にも関わる「誤嚥性肺炎」など、さまざまな悪影響を及ぼすことがわかっています。
また、咬めなくなると、口周りの筋力低下を招き、しわやたるみ、老人性顔貌の原因にもなります。

いくつになっても、若々しく健康でいるためには、歯が健康で、しっかり咬めなければなりません。当院は、質の高い歯科治療をご提供するのはもちろん、患者様のお口の健康維持・増進によって、全身の健康につなげていただくことを目指しています。

咬む力を
維持していただきたい

歯を失った時の治療法には、インプラントのほか「入れ歯」・「ブリッジ」がありますが、入れ歯の場合は天然歯の15~30%程度しか咬む力を回復できません。噛む力が低下すると、食べられる食品が限られ、栄養の偏りや口腔機能の低下など、さまざまな悪影響を招きます。

「恥ずかしい」という理由で、入れ歯になりたくないという方が多いのですが、入れ歯になり、しっかり咬めなくなることの悪影響は大変深刻です。
近年よく耳にする「オーラルフレイル」という言葉は、簡単に言うと「お口の機能の衰え」ですが、歯を失い咬めなくなることや加齢による筋力低下が主な原因です。オーラルフレイルは、全身の健康はもちろん、社会性やメンタルの部分にも深く関わりを持っています。

いつまでも若々しく健康で、いきいきと暮らしていくために、1本でも多くの歯を残し、オーラルフレイルを予防していくことが大切です。

手術中の小野瀬院長
笑顔の小野瀬院長

1本でも多くの歯を
守っていくために

歯を1本失っただけでも、咬む力は大きく低下します。1本でも欠けると、お口の機能は崩れてしまうのです。
しかし、従来の治療法(ブリッジ・入れ歯)は、健康な歯を大きく削ったり、バネをかけて負担をかけたりして、さらに歯を失うリスクを高めてしまいます。1本の歯を失ったことにより、将来多くの歯を失うことにつながるかもしれません。

インプラントは、審美性や機能性に優れた治療法ですが、それだけでなく、独立した歯を植立するため、「他の歯を守る」というメリットもあります。咬む力を維持し、将来の健康を守るため、歯を将来に残していける治療法の選択をおすすめしています。

院長 小野瀬 弘記

院長経歴
1987年東京歯科大学 卒業
1994年小野瀬歯科医院 副院長
2003年医療法人社団弘快会 設立
2013年新宿オークタワー歯科 開設
所属学会・スタディグループ
日本放射線学会 歯科エックス線優良医JAID常務理事P.G.Iクラブ会員
日本歯科放射線学会歯科エックス線優良医日本口腔インプラント学会会員日本歯周病学会会員
JIPジャパンインプラントプラティクス認定医 ICOI(国際インプラント学会)アジアエリア役員 ICOI(国際インプラント学会)認定医・指導医(ディプロマ)
インディアナ大学客員教授インディアナ大学歯学部大学院同窓会インディアナ大学歯学部インプラント科フェロー
インディアナ大学歯学部歯科ホワイトニングフェローUSAアストラテックインプラントエクセレントメンバーUSC(南カリフォルニア大学歯学部)客員研究員
IMS社VividWhiteホワイトニング認定医ニューヨーク大学歯科大学院第10期生 日本大学大学院歯学研究科口腔生理学在籍
小野瀬歯科医院
〒301-0012 茨城県龍ケ崎市上町4248-1
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診療時間
9:00〜13:00
15:30〜18:00

※土曜は9:00~12:00/14:00~17:30

休診日木曜・祝日※祝日のある週の木曜は診療






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