インプラントとは残っている歯を守り
将来の健康を守ります

インプラントとは

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インプラントとは

インプラントとは、医療目的で体内に移植する器具全般を指します。心臓ペースメーカーや人口関節もインプラントと呼ばれることもありますが、近年は主にデンタルインプラントを指すことが普通となりました。

デンタルインプラント、つまり歯科医療におけるインプラントとは、失った歯の代わりに顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を固定する治療法を指します。従来の入れ歯やブリッジに比べ、機能面や噛み心地、見た目が天然歯に近く、メリットが多い治療法です。

歴史の長い治療法です

インプラントは、最新の治療法という印象をお持ちの方が多いですが、歴史は古く、7世紀には南米マヤ族が歯の欠損部分に貝殻を埋め込み、インプラントとして実際に使っていたことが分かっています。動物実験を経て、本格的に治療法として行われるようになったのは1962年です。

日本で初めてチタン製インプラントによって施術が行われたのは1983年ですが、急速に発展しており、今や一般的な治療法となっています。

インプラントの構造

インプラントの構造図

インプラントは、顎の骨に埋め込むインプラント体(人工歯根)・人工歯・インプラント体と人工歯をつなぐアバットメントの主に3つのパーツで構成されています。
インプラント体のメーカーは世界中に多数ありますが、当院では信頼のできるメーカーのものしか採用していません。患者様のお口の中の状態に合ったものを選び、ご提案しています。

インプラント体に
チタンが使われる理由

インプラント体には、主にチタン(純チタン)が使用されていますが、以下のようなチタンの特徴に理由があります。整形外科の骨折治療など、歯科以外でもチタンが多く使われています。

  • 生体親和性に優れ、骨と強く結合しやすい
  • 金属アレルギーが起きにくい
  • 軽くて強度がある
  • 錆びない・劣化しない

治療について知ることが必要です

患者様に説明をする小野瀬院長

歯を失った時の治療法には、インプラントのほか、入れ歯・ブリッジがあります。インプラントはメリットの多い治療法ではありますが、デメリットもあります。治療について正しく知り、そのうえで治療法を選択することが必要です。

当院では、インプラントを含め、可能な治療法の中から患者様に最適な治療法をご提案いたします。患者様が、希望通りの治療選択が行えるよう、カウンセリングに力を入れております。

インプラントのメリット・デメリット、従来の治療法との違いはこちらで詳しくご紹介しています。

インプラントと差し歯との違い

インプラントと差し歯はどう違うの?という患者様も少なくありませんが、インプラントは抜歯した後に行う治療であり、差し歯は自分の歯根が残っている状態で行う治療法です。
差し歯は、残っている歯根に土台を立てて人工歯を被せ、歯の機能と見た目を回復させます。誤解されている方も少なくありませんが、インプラントと差し歯は全く違う治療法です。

1本でも多くの歯を将来に
残すために

インプラントは、独立した歯を植立するため、他の歯に負担をかけることはありません。他の歯を削ったり、バネをかけたりすることなく、歯を補うことができます。
他の歯に負担をかけることは、さらに歯を失うリスクを高めてしまうこともあります。自分の歯に勝る治療法はありません。1本でも多くの歯を残すため、歯を大切にしていただきたいと願っています。

インプラントについて知る

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